500系 新幹線 のぞみ

2010年05月07日 02:54

500系 新幹線 は1996年に試作車が登場し、1997年から東海道新幹線「のぞみ」で営業運転を開始しました。
500系 は時速300kmでの営業運転を前提に車両断面が 300系 と比べて縮小され、先頭部は15mにも及ぶ超ロングノーズとなっています。また車体とホームの隙間を埋めるためのフィンが取り付けられています。

新幹線 500系 は高速時の安定を保つためにアクティブサスペンションや翼型のパンタグラフを採用しています。また4両で1ユニットを構成しており「のぞみ」編成では16両で運転されました。


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