東北新幹線は12月4日、工事開始から39年かけて全線が開業しました。本州最北端の県庁所在地である青森市と東京間の所要時間約3時間20分に短縮されました。そのスピードに、観光やビジネスでの期待もかかっています。
新幹線開業で青森県内の鉄道事情は様変わりしました。八戸―青森間の東北線は第三セクター「青い森鉄道」となり、東北線をこれまで走っていた特急「つがる」や「スーパー白鳥」「白鳥」はすべて青森または新青森駅の発着に変わりました。
東北新幹線により東北6県すべての県庁所在地が東京と新幹線でつながったことにより大きな経済効果が期待されています。
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